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製作参考写真「江ノ電」(1)

穏やかなある日 「江ノ島電鉄」に乗って線路や踏切の様子、周りの風景などを撮ってきましたので、情景製作の参考に何枚か載せます。

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踏切、遮断機、草の生え方など・・・

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線路のバラストと枕木、新旧の違いを・・・

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街中の道路で電車の通過待ちをする車。

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緩やかなカーブを進みます。

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通過待ちの車両を見ながらゆっくりと・・・

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家と家の間を行くと、海岸に出ます。

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海岸に沿って走るこの感じが何とも言えず良い感じでした。

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帰りの横須賀線で、ホームから撮影。

 

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ジオラマ・ベースシート1「滑走路」

飛行機の展示台として滑走路を作りました、と云ってもパターンを製図しただけですが。
まず色を付けた完成品を最初にご覧ください。サイズはA4で左右に15mmくらいの余白があります。
下の写真はフルサイズで掲載していますので、少しの加工は必要ですが、プリンターで出力すればそのまま使えます。

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この写真のフルサイズ画像の作り方
上か下の写真をクリックしますと別ページで拡大画像が表示されますので、ファイルネームの下のフルサイズと云うリンクを開いて頂きますと、また別のページに1/1画像が表示されますのでこれをダウンロードします。
画像加工ソフトにダウンロードしたフルサイズ画像を開きます。画像のデータを確認してA4サイズであれば1/1の現寸で表示されていますので、そのまま使用できます。
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上の線図はCADで描いたものを写真に変換して少し修正をしています。
これもフルサイズでUPしていますので、お手持ちの画像処理ソフトに入れていただければ加工できると思います。

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A4サイズの用紙にダウンロードした線図をペーストし、「塗りつぶしツール」を使って好みの色を流しこみます。
滑走路番号を変えたい場合は、下の数字より選んで「35」の上にコピペして輪郭の外の白い部分に滑走路と同じ色を流し込めばOKです。

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着色の終わったデータをA4、縮尺100%で出力した物が上の写真です。

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厚さ16mmの合板に貼って、側面を塗装しています。

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線図を色付けする時、砂漠色にして見ました。

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このウエザリングは、板に貼りつける前に塗料を裏側から表に滲ませるように塗っています。プリンターによってインクの性質が違いますので、試してみて下さい。(終)

 

 

樹木を作る(その2)

樹木キットの中に入っていたプラスチック製の幹を使って作ります。BIM01_2044
BIM02_1992
二股に分かれているところを持ってネジリます。
捩った位置より少し戻ったところで止まりますので、これを繰り返します。
曲げについても同様です。

BIM03_1993
中心が幹平面を横から見たところです。手前の左右に分かれている太枝が上の写真の右手で摘んでいる二股の部分です。

BIM04_1995
小枝フォーリッジを丁寧にほぐして・・・

BIM05_1996
太枝先端の二股部分に瞬間接着剤で付けていきます。
瞬間と言ってもすぐに固まるわけではないので、少しの間押さえていなければなりません。
小枝フォーリッジの根本部分を少し長めに切って、押さえるところと付けるところを分けると良いと思います。

BIM06_2001BIM07_2007
これで完成ですが今回は幹に塗装はしませんでした。
それと写真撮影後に気がついたのですが、(a)部分に小枝がないのは不自然な気がしますので、右側のように後で追加しておきます。

おまけの画像

BIM08_2014A
小枝フォーリッジをほぐした状態がこんな感じです。
このままでも小さな木として充分使えそうですね。 .