架線集電HOn9(2)

3  動力車集電部分の加工

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写真の上下二列に配置されている薄いリン青銅板を固定します。
まず左側の上下を銅線などを使って固定し、中央部のコンデンサーもハンダ付けしておきます。

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次に下側を写真のように切断します。
ハンダ付けの熱のためプラ部分が溶けて固まり、再起不能になることがありますのでご注意ください。

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右側の折り曲げた部分を上のリン青銅板にハンダ付けし、リード線B、E、をハンダ付けします。  このB,E,に電流を流してうまくモーターが回ればOKです。
この後Eのリード線は不要になりますので外してください。
C、は左側写真上下のリン青銅板を繋げるため、メッキ線などで先にハンダ付けしておきます。

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追記
ハンダ付けの熱を逃がす方法として、リン青銅板とプラフレームの間にアルミホイルを挟むと良いと思います。
またAで集電した電気をM1端子に送る(B)部をハンダ付けしておきました。
それぞれの加工はうまく出来なかった場合、もとに戻すことが難しくなります。
十分ご検討の上ご自身の責任において行ってください。

 

架線集電HOn9(1)

注目

以前架線を張ったディスプレーレールを 製作しました。
この架線構造をそのまま使って、小さな小判型エンドレスに、架線集電の車両を走らせたいと思います。

まずサイズの選定ですが、線路はNゲージ用9mmを使い、車両はHOナローを選んで見ました。
線路はトミックスのC103の半円を向かい合わせ、間にS100をおいた小判型を考えています。

ペーパー製凸形電気機関車の製作
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上の図面のような形にして見ましたが、これは実物があるわけではありません。 人の形を基準にして写真を何枚か見ながら決めました。

1・・・パンタグラフ PS-13型 (HO/16番用)
2・・・動力ユニット チビ凸用動力ユニット (11-103)カトー製
3・・・車体 自作、ペーパー製*

1 パンタグラフ

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1・・・Nゲージ用集電可能なパンタグラフ (外国製品)
2・・・HOn用として( 1)の構造をまねて自作した集電可能なパンタグラフ
3・・・PS-13型 (HO/16番用)パンタグラフ

今回は(3)のPS-13型を選びました。 理由はシューの幅が十分で架線から外れることが少ないと思われたからです。
その結果、バランスとしてかなり大きなパンタグラフを、屋根に載せることになってしまいました。*

2 動力ユニット

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動力ユニットは、チビ凸用動力ユニット (11-103)カトー製をそのまま使いますが、集電用のリン青銅板を切断してモーターの片方の極に、パンタグラフからの配線をつなぐ加工をします。*

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AMERICAN JAZZ BAR 2の図面(3)

アンプ室外観———————-
150116bad

前パネル穴明寸法 —————
150117bc

前パネル裏側 ———————-
150118e

前パネル ヒサシ屋根取り付け ———
150119ca

ベースパネル配置図とコード穴の加工 —–
150121ab

(終り)
最後までご覧いただきありがとうございました。
とりあえずこれで終了となります。今後寸法違いを確認した場合は修正差し替えなど行いますが修正履歴等の記載は致しませんのでご了承ください。
図面のない部分の製作につきましては、現物合わせ等の対応をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。