カテゴリー別アーカイブ: ジオラマ200(1)岩陰のカブース

岩陰のカブース(7) 地面の表面(その1)

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上の写真はすべてオガ屑を着色したカラーパウダーです。
地面の表面を作る下地として、左端と右端のグレーに近いものを使用します。

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周囲の粘土で成形した部分に、木工ボンド原液に約1割の水を加えてよく錬ったものを塗ります。

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ここにグレー系カラーパウダーをかけます。

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バラスト周囲の人の歩くところに粘土粉を擦り込んで地面を作り、その外側の周囲に木工ボンドを塗ってカラーパウダーをかけます。

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粘土粉の中の適当な大きさの石を、ピンセットでつまみ 裏側に木工ボンド原液をチョンとつけて 地面に貼り付けます。

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グレー系のカラーパウダーをまきましたら全体に木工ボンド水溶液をかけてください。

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側面にたれた木工ボンド水溶液はティッシュペーパーや濡れぞうきんなどで 拭き取っておきます。 乾いてしまうと取るのがたいへんです。

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全体を一旦乾かします。.

岩陰のカブース(6) 線路にバラストを撒く

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レールを取り付けてバラストを撒き ボンド水溶液で固める準備として、道床とその他の地肌に色を塗ります。

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道床部分に木工ボンド原液を塗ります。

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ここにレールをのせ位置を決めましたら ピンで仮止めして、上からバラストをかけます。
今回は砂をフルイにかけて着色した自家製バラストを使用しました。

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バラストを全体にかけましたら 裏返して接着していない砂を落します。

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木工ボンドが押されて盛り上がった部分などがありますので、取り除いておきましょう。
これで一旦乾かしますが、 この木工ボンドに触れた砂の最下層のみ先に固めることがここのポイントになります。

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乾燥後仮止めピンを外し、たりないところにバラストを少しずつ撒いて・・・

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筆を箒のように使ってならしますが、下のバラストが接着されていますので 上の砂粒をしっかり支えてくれます。

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木工ボンド水溶液はその容器が大きい場合 逆さまにしますと一度に流れ出ますが2~3秒で止りますので その後作業に入ります。

先端に細いノズルをかぶせますと、この作業をしなくても 木工ボンド水溶液の量を加減しやすくなります。
                    こちらをご覧下さい  

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この容器の場合どうしても かける量が多めになってしまいますが、それを避けるためにはスポイトなどで ていねいに少しずつ落した方が良いです。 

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下に流れ出た 木工ボンド水溶液はティッシュペーパーなどを丸めて吸い取っておきます。

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木工ボンド水溶液が乾燥しますと こんな感じで バラスト撒き完成です。.

岩陰のカブース(5) 地面の下地と側面の接着

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発泡スチロールと粘土で成形した部分に、木工ボンドを塗って上から砂を かけます。 砂粒はN用バラストより少し細かい粒のもの、また木工ボンドは原液をそのままか、一割ぐらいの水で薄めたものを使い・・・

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全体に砂をかけ終えましたら 逆さまにして接着してないものを落し 乾燥させます。

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側面周囲に2mm厚のスチレンペーパーを貼って成形します。 接着剤は発泡スチロール用ボンドを使用しました。

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ボンドが乾きましたら、地形に合わせて切断します。

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(A)部分は バルサ上面より レール枕木の厚み分 上で切断します.

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側面スチレンペーパーの隙間に木工ボンドを塗り・・・

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紙粘土または石粉粘土を軽く詰め込みます。

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粘土が乾きましたら 外周に木工ボンドで和紙を貼り 上からも木工ボンドを塗って 乾きましたらスチレンペーパーに合わせて切断し・・・

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外周全体に溶きパテを塗っておきます。.