車輌展示用線路の製作(6)

 

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線路の両側、草地の部分にカラースポンジを撒き終えましたら全体に木工ボンド水溶液をかけておきます。
写真のように多めにかかってしまうこともありますが、その時はティッシュペーパーなどを丸めて当て吸い取って調整してください。

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上にかけた木工ボンド水溶液が完全に乾きましたら、側面不織布の部分を塗装します。

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この作例では水性半つや塗料の黒色を使いましたが、どのような色でもよいと思います。

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最後に線路脇に生える草などを接着して完成です。

以下に3枚ほど展示例の写真を載せておきますのでご覧ください。

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