「アメリカン・ジャズバー(31)」アンプ室

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バーの入口、ピアノのあるジャズメンの控室、リトルジャマーのアンプを収納する場所を一体化したボックスを製作します。
前面パネルの加工寸法は上の写真のようになります。
材質はラワン合板と書いていますがこの写真はシナ合板を使っています。
どちらを使っても良いと思いですが、それぞれ一長一短がありますので確認してみて下さい。

 

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パネルの裏側はこんな感じです。
角材の 表面にニスを塗っていますが写真撮影のために塗りました。

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アンプ下側の格子は、厚紙にガイドになる線を書き入れそれを目安に接着して行きます。

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ヒサシは三角材などを使ってしっかり接着します。
外灯は接着面積が少ないので、周りに盛り上げるように接着剤を塗っておきましょう。
ドアやグリーンの縁回しなどは、塗装した物を取り付けます。
その方が塗り分けがないので綺麗にまとまります。

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上部にもヒサシを三角材を使ってしっかり取り付けます。

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取り付けが終わりましたら全体を白く塗って乾きましたら、中間グレー色をスポンジなどでスタンプのように押して、塗装が剥げた感じを出します。

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照明については「こんな感じになりました」という写真のみにしました。
半田付けの問題もありますし、コンセント差し込み型の模型用LEDランプも市販されていますので、いろいろアレンジしてみて下さい。

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ヒサシのトタン板は片面波板のデザインボードを使用しました。
好みの色にスプレーで着色して乾きましたら、裏側の平らな紙に水を軽く吹くと、波板と裏紙が剥がれます。

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完成したアンプ室はこんな感じです。
二階のジャズメン控室の窓からピアノが見えますね。
演奏の打ち合わせ、や談笑が聞こえてくるようです。

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投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

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