「アメリカン・ジャズバー(15)」 ベースパネル-2

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リトルジャマーの配置位置をマークし、配線溝を切り抜いた上面板(A)と底板(B)を幅60mm厚さ13mmのファルカタ集成材で繋いでベースパネルにします。

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まず上面板の周囲に外周を接着し、中に補強を入れます。
後ろのピアノとドラム部分はケーブルを前の配線溝にもってくるため補強にU溝の逃げを加工しておきます。

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補強の側面は、木工ボンドを付けて木ネジビス等で締めこんでおくと良いです。

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アンプ室は基板をネジ止めで取り付けますので4mmのパネル厚みを増すために裏当てをしました。

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内部を掃除機できれいにし底板を乗せてみます。
ここでは上面と同じ4mm厚を使いましたが2.5mmラワン合板でも良いでしょう。
全体に木工ボンドを絞り出しながら移動し乗せ終わりましたら一度底板をかぶせてみます。
こんな感じにボンドが行き渡りましたのでOKです。

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周囲は細釘で止め、中央部は上に重しをを乗せて浮き上がらないようにし乾燥させます。
外周にハミ出た木工ボンドは濡れぞうきんなどで拭き取っておきましょう。

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