「アメリカン・ジャズバー(10)」 床板-2

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同じ幅でバルサ板を切りだすための治具(ガイド)を作ります。
(A)の部分に切断するバルサを当てます。(B)の部分には定規を当てますのでここは2枚重ねにして、高さ4mmにします。

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写真の様な態勢で切断しますが、最初はあまり力を入れず軽く筋を付ける程度にして、刃先が定規に乗り上げないように注意してください。

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必要な量より少し多めに切りだしました。

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先に貼る位置をマークし、輪郭内側に木工ボンドを絞り出してください。

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全体に貼った状態はこんな感じです。接着剤が乾くまでの固定の仕方はいろいろあると思いますが、私は作業台に釘を打って止めています。

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乾いたものを裏替えして(B)の部分をカッターナイフのフリーハンドでカットし、ペーパーをかけると(A)のようになります。

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表面の凹凸もペーパーをかけて仕上げておきます。

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次に裏側に角材で補強を入れます。
ここでは中央に10x10mm、上下に8x8mmのヒノキ材を入れましたが、同じサイズの方がよいと思います。 周囲は10mmほど開けておきましょう。

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接着剤が乾くまで打った釘穴は、表面を軽くペーペーがけして置きます。
下塗りの塗装でほとんど目立たなくなりますが、気になるようでしたら楊枝の先などを使ってパテ埋めをします。

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