ジオラマ・ベースシート1「滑走路」

飛行機の展示台として滑走路を作りました、と云ってもパターンを製図しただけですが。
まず色を付けた完成品を最初にご覧ください。サイズはA4で左右に15mmくらいの余白があります。
下の写真はフルサイズで掲載していますので、少しの加工は必要ですが、プリンターで出力すればそのまま使えます。

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この写真のフルサイズ画像の作り方
上か下の写真をクリックしますと別ページで拡大画像が表示されますので、ファイルネームの下のフルサイズと云うリンクを開いて頂きますと、また別のページに1/1画像が表示されますのでこれをダウンロードします。
画像加工ソフトにダウンロードしたフルサイズ画像を開きます。画像のデータを確認してA4サイズであれば1/1の現寸で表示されていますので、そのまま使用できます。
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上の線図はCADで描いたものを写真に変換して少し修正をしています。
これもフルサイズでUPしていますので、お手持ちの画像処理ソフトに入れていただければ加工できると思います。

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A4サイズの用紙にダウンロードした線図をペーストし、「塗りつぶしツール」を使って好みの色を流しこみます。
滑走路番号を変えたい場合は、下の数字より選んで「35」の上にコピペして輪郭の外の白い部分に滑走路と同じ色を流し込めばOKです。

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着色の終わったデータをA4、縮尺100%で出力した物が上の写真です。

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厚さ16mmの合板に貼って、側面を塗装しています。

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線図を色付けする時、砂漠色にして見ました。

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このウエザリングは、板に貼りつける前に塗料を裏側から表に滲ませるように塗っています。プリンターによってインクの性質が違いますので、試してみて下さい。(終)

 

 

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投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

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