岩陰のカブース(6) 線路にバラストを撒く

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レールを取り付けてバラストを撒き ボンド水溶液で固める準備として、道床とその他の地肌に色を塗ります。

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道床部分に木工ボンド原液を塗ります。

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ここにレールをのせ位置を決めましたら ピンで仮止めして、上からバラストをかけます。
今回は砂をフルイにかけて着色した自家製バラストを使用しました。

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バラストを全体にかけましたら 裏返して接着していない砂を落します。

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木工ボンドが押されて盛り上がった部分などがありますので、取り除いておきましょう。
これで一旦乾かしますが、 この木工ボンドに触れた砂の最下層のみ先に固めることがここのポイントになります。

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乾燥後仮止めピンを外し、たりないところにバラストを少しずつ撒いて・・・

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筆を箒のように使ってならしますが、下のバラストが接着されていますので 上の砂粒をしっかり支えてくれます。

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木工ボンド水溶液はその容器が大きい場合 逆さまにしますと一度に流れ出ますが2~3秒で止りますので その後作業に入ります。

先端に細いノズルをかぶせますと、この作業をしなくても 木工ボンド水溶液の量を加減しやすくなります。
                    こちらをご覧下さい  

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この容器の場合どうしても かける量が多めになってしまいますが、それを避けるためにはスポイトなどで ていねいに少しずつ落した方が良いです。 

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下に流れ出た 木工ボンド水溶液はティッシュペーパーなどを丸めて吸い取っておきます。

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木工ボンド水溶液が乾燥しますと こんな感じで バラスト撒き完成です。.

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