詰所(4)屋根

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屋根パターンをプリントしたコピー用紙を厚紙に貼りますが、糊はヤマト糊を使います。 糊の量の2~3倍の水で薄めます。
木工ボンドでも良いのですが、貼ったあとすぐに動かせなくなってしまうことがあるので、シワになりやすいです。

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輪郭を少し大きめに切断して、片側に2cm位糊を付けなくて済むように広くスペースをとり、ここを持って位置を決めて厚紙に貼ります。
貼る前に 厚紙の裏表共濡れタオルで拭いて良く湿らせておきましょう。

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糊や湿り気が良く乾きましたら、中央部分に軽く切り込みを入れたあと、外周を切り抜きます。

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切り込みに沿って山折にしたあと、もう一度平らにして裏側に補強用の厚紙を貼ります。
この厚紙は家の壁部に当たらないように注意します。
補強材は、木の角材や厚めのボール紙などを使いますが、今回は3mm厚のスチレンボードを使いました。

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表面を薄く水性アクリル塗料で塗装します。

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屋根の勾配を固定する三角プレート(a)を裏に貼って、竿ごと挟める大型の洗濯バサミで固定しておきます。
三角プレート(a)はスチレンボード3mm厚を使いました。

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中央の折り曲げた部分に1mm角材を、木工ボンドで接着しておきます。
角材が無い時は厚紙を1.5mm幅位に細切りにして接着します。
屋根右下の白く絵の具のはじかれた部分は、指の油が着いてしまいました。

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トタン屋根はこんな感じに仕上がりました。