模型用ベースパネル(2)~その2

aim1_5678
発泡スチロールの角材(厚さ30mmの板を幅60mmに切断したもの)を写真のように配置します。 上下角材の中央が切れているのは、私の電熱カッターのガイドがここまでしか対応していなかったためです。
この角材は分割されていても、強度上はあまり関係ありません。

aim2_5703
発泡スチロール角材とベニヤ板の接着にはいろいろな方法があると思いますが、ここでは次のように接着しました。
まず角材中央部にボンド発泡スチロール用を絞り出します。

aim4_5688
これを返してベニヤ板の接着面に押しつけ、接着剤を半分移します。 このあと3分~5分乾かしますと接着力が出てきますので、その間に・・・

aim5_5691
発泡スチロール角材の両側に木工ボンドを絞り出しておきます。

aim6_5698
これを裏返し、もとの位置にのせ静かに押し付けます。
木工ボンドだけで着いている時は、前後左右に滑らせることが出来ますが、位置が決まりましたら強く押して中央部のボンド発泡スチロール用で固定します。

aim7_5683
コーナー部は水平、垂直両方を合わせるようにします。

広告

投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中