ダルメシアン親子(3) 地面の下地

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発泡スチロール表面の補強や、成形材の 食いつき を 良くするために、木工ボンドと砂で表面を固めます。
まず木工ボンドの原液を、空容器に直径3~4cmぐらい絞り出して・・・

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この木工ボンド原液に、同じ体積位の水を加え良く溶かします。

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溶かした木工ボンドを、発泡スチロールの表面に幅7~10cmに塗りますが
幅の広い ハケなどを使えば一気に塗ってしまうことも可能です。

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塗った木工ボンドが乾かないうちに、砂をかけ・・・

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砂を木工ボンドに馴染ませたら、ベースごと立ててトントンと払い落とします。

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次の部分に移る時の境目は、砂の上から木工ボンドを塗って・・・

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そしてまた同じように砂をかけて、払い落とします。

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石垣の部分は垂直面ですので、ベースを手で支え角度を変えて同じように砂をかけ・・・

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手前のベース部分にも、木工ボンドで砂を貼り付けて乾かします。

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表面の拡大写真はこんな感じになりました。
使用した砂はNゲージ用バラスト位の粒のものです。

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