架線(12) 地面の下地(その2)

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発泡スチロールブロックの角の不要部分をカッターナイフで切り落とします。

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ベースを裏返して筆に含ませたラッカーシンナーで発泡スチロールを溶かし・・・

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ティッシュペーパーを細く裂いたものをピンセットで詰めてスキマをふさいで下さい。

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石粉粘土プルミエで地面断面板と発泡スチロールの間を埋めてゆきます。

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木工ボンド1に対して水0.5を加えよく溶かしたものを用意して、これを幅50~100mm位に良く塗り上から砂をかけます。
木工ボンドが乾かないうちに砂をかけたいので、塗り幅はあまり大きくしない方が良いでしょう。
砂をかけ終えた部分と 次の部分の境目は、前の砂の上に木工ボンドを重ねて塗ってかまいません。
次にまた砂をかけますが、この砂はたくさんかけても木工ボンドに接着した最下層の砂以外は落ちてしまいますので、大胆な作業でOKです。
この段階で砂の色は特に関係ありません、後で塗装しますので・・・

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いくつか石膏の岩を配置していますが、これから その都度様子を見ながら選んで使ってゆきます。

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