架線(2) 計画

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レール踏面を基準にした 全体の寸法関係は上の図のようになります。
これはHOゲージ(または16番)に関係する寸法ではありません。 あくまでも私の手持ちの機関車に対応した寸法ですのでご注意下さい。

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この架線の構造は、架線(1)と架線(2)のそれぞれ両端をU字型に曲げ、圧縮バネ(5)を介してつなぎます。
同時に架線柱ブラケットに設けた リング(3)に架線上部を左右より差し込みます。

ステー(4)は スプリング(5)の外側を巻くようにして架線を保持します。
このような構造のため 架線(1)と架線(2)は一定の張力をもってつなげられる事になり、架線の直線性が保たれます。

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この架線および架線柱を展示台(11)に取り付ける時は、架線の通る穴(14)を明けた透明アクリル側板(12)を 木ねじ(13)で展示台(11)に固定し、穴(14)に通した架線の張力を調整して外側端をL字型に折り曲げてセットします。

また展示台(11)がある程度の長さになれば、側板(12)を、カラーアクリルにしたり、鏡アクリル板(12a)にしても良いと思います。

この状態で展示車両を線路に乗せ、上より透明アクリルカバー(15)をかぶせます。

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