木製枕木の線路(その4) レールのスパイク打ち

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枕木を並べるために使った型紙板に、幅16.5mm幅に線(a)をケガキ、カッターナイフで切り出します。
切り出した厚紙の両側に3mm位張り出してマスキングテープかセロテープを貼り (b)部分を切り欠きます。
この位置がスパイクを打つ場所になります。

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このゲージ板の両側にレールを当て、テープで巻き込むように固定します。

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このゲージ板を枕木に乗せ切り欠いた場所にスパイクを打ちます。
これは練習ですので枕木2本おきにスパイクを打っていますが、 通常は5~6本おきぐらいで良いと思います。

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スパイクを打ち終わりましたら、静かにゲージ板を外します。

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地肌の見えている部分に、少し粒の小さいバラストを撒いて補修し、木工ボンド水溶液をかけて完成です。

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投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

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