砂浜の流木(10) 砂表面の仕上げ

ab03_2292
草の高さを剪定します。 この時ハサミは上から草の根本に向かって 差込むように入れると良いです。

ab02_2310
外周稜線部分の砂が接着されていないところ(A部分)に 木工ボンドを塗って砂をかけ、補修しておきます。

ab04_2303
今まで使用した砂は(B)の明るいグレーの砂のみでしたが、変化を付けるために 少し色の違う(C)の砂を、様子を見ながら撒いてみます。

ab05_2305
ここで(C)砂の撒き方がうまくいかなかった時は、少し硬めの筆などではらい落して もう一度まき直します。

ab06_2309
この砂を固定するのに また木工ボンド水溶液をかけます。
スプレーで全体に吹付けても良いのですが、スプレーの風で砂が移動してしまうこともありますので、瞬間接着剤用の細いノズルを取り付けて 一滴ずつ必要な場所に落しました。
細いノズルの取り付けは熱であぶって、赤いキャップにはめ込み 上からセロテープを巻いて固定します。

ab07_2314
ここまでの作業が終わって、乾燥した状態がこの写真です。

広告

投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中