線路の塗装(1)

 フレキシブルレールの場合
シノハラ製 9mm 長さ900mmを塗装します。

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成形時のヒゲが 枕木のところどころに出ていますので カッターナイフやニッパーなどで切り落として・・・

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レール面や プラ製枕木などについている 油分を洗い流して乾かします。
フレキシブルレールは曲がりやすいので、 片側に2mm位の高さの突き当てを立てた角材を台にすると良いです。

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レール側面を カラースプレーで塗装します。 このスプレーの霧はかなり広範囲をカバーしますので 枕木も塗装されますがOKとします。
使用したカラースプレーは アサヒペン クリエイティブ カラースプレーの#43 メキシカンサンド つや消し を使いました。

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適当な角材に キッチンペーパーを3~4重に巻き 塗装した塗料の溶剤 (この塗料はラッカーシンナー) を筆でたっぷりめに塗ります。
換気にご注意ください。

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このキッチンペーパーをレール踏面に当て塗料を溶かしながら拭き取ります。

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レール長さが900mmあるので拭き取り量も多いです。

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枕木はそのままでも良いですが プラ色を出したい場合は、キッチンペーパーを直径1cm位に丸め、溶剤をしみこませて拭き取ります。

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こんな感じの仕上がりです。

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