発泡スチロールカッターガイド

あれば便利なカッターガイドですが、結構かさばりますので保管が大変です。 大きめのジオラマとか背の高いジオラマなどを製作される方には役に立つかも知れません。下のイラストは二つの切断方法を一つにまとめて画きました。IMB_0605

垂直・直線切り
AIM020587
アルミアングルをガイドに切断します。 ガイドの間隔は50mm厚の発泡スチロール板を2枚重ねまで切れるように110mmにしました。
ニクロム線と下のアングルが接触してから4mm押し込んで突き当て板に当てるようになっていますが、2~3mmでも良いと思います。
突き当て板がない場合は ニクロム線とアルミアングルの接触が 発泡スチロール板に隠れて見えないため、押し込みすぎる傾向があります.
上の写真はその使用状態です。 (側面板の形状がイラストと異なります。)

スライス切り
AIM030588
カッターを側板のガイドの間に差し込んで、上の写真のように左から右へ押し出すように切断します。
厚みはカッター先端にスペーサーを差し込んで調整して下さい。

AIM040601
カッターをセットした状態です。

垂直・曲線切り
AIM050596
発泡スチロール板が薄い場合はカッターナイフで切断しても良いのですが、厚い板の場合は役に立ちます。
カッター下面のベースを テーブル面に滑らせて切断します。

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投稿者: cranehilldisplay

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。 web site: http://www.cranehilldisplay.com/

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