白頭鷲の止る岩(5) 岩表面の製作と全体の組立て

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岩の下部は小石や小岩がゴロゴロと転がっている状態にしました。

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上から木工ボンド水溶液をかけます。

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下にたまった木工ボンド水溶液は、ティッシュなどで吸い取って乾燥させます。
(木工ボンド水溶液は乾くのに そのときの湿度や条件にもよりますが6時間~12時間、またはそれ以上かかることがあります。) 

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次に色の濃い砂を、筆を箒のように使って隙間を埋めるように撒き・・・

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上から木工ボンド水溶液をかけて乾燥させます。

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地面の稜線部分にカラースポンジ粒を木工ボンド原液で・・・

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しっかりと貼り付けます。

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山の中腹のなだらかな草原に柱のように立つ大きな岩・・・を
イメージして全体にカラースポンジ粒を撒きました。
上から木工ボンド水溶液をかけて、乾燥させます。
ここまでカラースポンジをたくさん撒くのでしたら、前の段階の小岩、小石はあまり撒かなくても良かったですね。

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「素材・部品作り」で製作した草と灌木を植えます。
芯材が発泡スチロールですので穴開けが楽です。

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こんな感じになりました。良い雰囲気になったと思います。
この後側面をツヤ消し黒塗料で塗りました。

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白頭鷲に穴を開け竹串を2本差し込み、岩の頂上にも穴を開け、
これをエポキシ樹脂系接着剤で接着します。

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隙間や穴を、木工ボンドを塗った上に砂を撒き木工ボンド水溶液をかけて補修しておきましょう。

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コルクブロックは#240位のサンドペーパーでざらつきを落し、水性色付きニスを塗って仕上げます。
岩の底面とコルクブロックはエポキシ樹脂系接着剤で接着して完成です。
(完)

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