白い小さな家(7) 地面の表面(その2)

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道路の両端に2個の岩をおくため、石膏を一度固めて砕いた岩から適当なものを選びます。
中央の階段部分に一段追加しますので、2mmx5mmの檜棒を切って接着します。(バルサ材でもOKです)

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地面との隙間があまり開かないように、裏側をサンドペーパーでスリ落としておきましょう。
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それぞれを接着剤で付けて、乾くのを待ちます。

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少し濃いめの色砂で隙間を埋めたり、陰影を付けるように撒いて筆でならします。

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これをボンド水溶液で固めます。

 

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乾くとこんな感じです。

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次に枯れ草のような色砂を撒きます。

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これをまたボンド水溶液を撒いて乾燥させて固めます。
色違いのものを重ねるときは、前の部分が完全に乾いてから次の色を撒くというのがポイントです。
こうすると うまく撒けなかったときは やり直すことも出来ますし、筆を箒のように使って ならすことも出来ます。
木工ボンドは一度固まりますと、次にかけた水で溶けてしまうことはありません。(軟らかくはなりますが)
しかも乾燥すれば前のボンド水溶液と一体となってより強固になりながら、適度な弾力性も残ります。
たとえば上の写真の右下部分を改造して中央の白い道路と一体化したいときは、水を湿らせて接着剤を軟らかくすれば、ヘラなどで簡単に砂を削り落とすことができます。
 

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