発泡スチロール彫刻具

発泡スチロールを成形するとき小さな粒状のかけらがたくさん出ます。
これには静電気が発生していて処理に困ります。
そこで成形しながらその粒を掃除機に吸い込むというホース先端ノズルを作りました。BIM01_1884
上の写真は掃除機のホースなどをつなぐアダプターです。
左端から約20mmのところに4mm径の穴を開け、その先にV字型の溝を彫ります。
これを円周上に3ヶ所作ります。(もっと多くても可)

BIM02_1887
ここに長さ38mmの釘をはめ込み・・・
(ビニールテープで巻く前にエポキシ接着剤などで固定しておくと良いです。)

BIM03_1888
その釘の上をビニールテープで巻いて固定します。
釘の先は思った以上に鋭いので、充分ご注意ください。
ヤスリなどで先端を少しスリ落としておくことをおすすめします。

BIM04_1889
このノズルを掃除機に取り付けて・・・

AIMG_1892
発泡スチロールを釘先で崩しながら吸い取っていきます。
釘の長さはもう少し長くても良いと思います。.

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