架線集電HOn9(1)

注目

以前架線を張ったディスプレーレールを 製作しました。
この架線構造をそのまま使って、小さな小判型エンドレスに、架線集電の車両を走らせたいと思います。

まずサイズの選定ですが、線路はNゲージ用9mmを使い、車両はHOナローを選んで見ました。
線路はトミックスのC103の半円を向かい合わせ、間にS100をおいた小判型を考えています。

ペーパー製凸形電気機関車の製作
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上の図面のような形にして見ましたが、これは実物があるわけではありません。 人の形を基準にして写真を何枚か見ながら決めました。

1・・・パンタグラフ PS-13型 (HO/16番用)
2・・・動力ユニット チビ凸用動力ユニット (11-103)カトー製
3・・・車体 自作、ペーパー製*

1 パンタグラフ

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1・・・Nゲージ用集電可能なパンタグラフ (外国製品)
2・・・HOn用として( 1)の構造をまねて自作した集電可能なパンタグラフ
3・・・PS-13型 (HO/16番用)パンタグラフ

今回は(3)のPS-13型を選びました。 理由はシューの幅が十分で架線から外れることが少ないと思われたからです。
その結果、バランスとしてかなり大きなパンタグラフを、屋根に載せることになってしまいました。*

2 動力ユニット

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動力ユニットは、チビ凸用動力ユニット (11-103)カトー製をそのまま使いますが、集電用のリン青銅板を切断してモーターの片方の極に、パンタグラフからの配線をつなぐ加工をします。*

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古いスケッチブックから

今から約40年ほど前、日本でも、少しずつジオラマ、情景模型という言葉が知られてくるようになりました。外国から入ってくる専門誌、国内の月刊誌そのほとんどは鉄道模型やプラモデルをメインにしたジオラマの記事が多かったように思います。
そのような中で私の情景模型は大好きなミニチュアモデルを飾る舞台、にしようと思いました。そのころのスケッチブックの中から何点かご紹介します。

架線集電HOn9(6)

ペーパー製機関車の製作

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完成写真はこんな感じになります。
色は彩度を落として入力しましたが、それでも新品感が抜けないので、折り曲げ部分の白地を塗装するのと一緒に、少しウエザリングしています。

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窓を切り抜く前に、裏側に両面テープを全面に張ります。

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裏側に貼った両面テープを下にして表面から窓を切り抜きます。
切り抜いた後、窓内周の紙厚部分の白地(a)部分を黒色で塗装します。
運転室の各角を軽くカッターで切り目を入れて折り曲げますがこの時最後の合わせ目は窓ガラス(b)を渡して接着してください。

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運転室の左右両側に2.5mm厚(e) のベニヤ板を張ります。

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フレーム中央の穴両側の糊しろを曲げ上げて、両サイドの板を張り、左右を繋げる板を貼って運転室をかぶせてください。

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運転室天井の裏側にt2.5mm厚のベニヤ板を張り、乾きましたらドリルで穴をあけ(1mm径)てパンタグラフを取り付けます。